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2023.04.20
遺伝子解析データをもとに「経済や政治に関して公平性を好む遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開
ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析データをもとにした「経済や政治に関して公平性を好む遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開しました。解析の結果、1位 宮城県、2位 滋賀県、3位 大分県、4位 香川県、5位 石川県となりました。人種別にみた結果も掲載しています。
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2023.04.19
【ユーグレナプロジェクト「vol.48 オフィス環境を改善し、仲間の生産性を向上させよ。」】を公開しました。
ユーグレナ社ではその時々の状況にあわせて仲間の働き方を見直してきました。もちろんオフィスも例外ではありません。今回はポストコロナ時代の「出社したくなる」オフィスづくりに尽力した仲間について、【ユーグレナプロジェクト「vol.48 オフィス環境を改善し、仲間の生産性を向上させよ。」】を公開しました。ぜひご覧ください。
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2023.04.13
Meeting with Crown Prince Hussein of Jordan
His Royal Highness Al Hussein bin Abdullah, Crown Prince of the Hashemite Kingdom of Jordan and Euglena President Mitsuru Izumo met in Tokyo.
During the meeting, we exchanged views on ways euglena microalgae-based solutions could address desertification, water scarcity, nutritional needs of Jordanian population and dependence on imported fossil fuels.
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2023.04.12
株式会社Eco-Porkの新規事業発表会に、当社社長の出雲が登壇しました。
養豚のDX・持続可能化に取り組むアグリテック企業の株式会社Eco-Porkが、DXシステムで育てられた豚肉を一般消費者向けに自社ECサイト「join.eco-pork.com」で提供を開始し、その発表会に当社社長の出雲が登壇しました。
「join.eco-pork.com」では、微細藻類ユーグレナ等を給餌した「ユーグレナEco-Pork」等が販売されます。
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2023.04.03
国際学術雑誌「Frontiers in Nutrition」にて、早稲田大学との微細藻類ユーグレナの貯蔵多糖パラミロンを摂取することによる、マウスの末梢組織の体内時計調整に関する共同研究の論文が掲載されました
2023年3月27日に、国際学術雑誌「Frontiers in Nutrition」にて、微細藻類ユーグレナの貯蔵多糖パラミロンの摂取による腸内環境の変化を介して、マウスの末梢組織の体内時計が調整されることを報告した論文が掲載されました。本論文では、パラミロンの摂取によりマウスの末梢組織の体内時計(以下「末梢時計」)が調整されること、その調整は抗生物質を用いて腸内細菌叢を攪乱したマウスでは確認されないことを報告しています。さらに、ソーシャル・ジェットラグ※を模倣する条件下で飼育されたマウスでもパラミロン摂取による末梢時計の調整が確認されたことから、ソーシャル・ジェットラグからの回復にパラミロンの摂取が寄与する可能性を示しました。当社では、からだが本来もつ「つくる・はたらく・まもる」のサイクルを支えるユーグレナの可能性のさらなる解明と、ユーグレナおよびその含有成分の健康食品、医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発に取り組んでまいります。
※ ソーシャル・ジェットラグ:社会的時差ボケとも呼ばれており、平日と休日の睡眠時間帯にズレがあるなど、体内時計が社会的な時間と合わない状態のこと。このズレが大きいほど、睡眠の満足度や疲労感などに影響することが報告されている
